今年の夏はどうしようか?と思っているのです。

スマホがiPhone4からiPhone7plusになってひと月くらいになります。

機能的には大差ないので不便だなんて思う事はありません。

そもそもどのくらい機能差があるかもいまいち解っていませんけどね。

新しくSiri対応になりましたが、話しかける言葉もなくたま~に寒い朝の寝起きに気温を訊くくらいです。

機械相手にも話す事がないってどんだけ無口なんだ自分、と思ったりして。

話す相手が機械しかいない寂しい奴よりはマシだと前向きに生きてます。(苦笑

そんな「iPhone7plusにする必要あったの?」って言われてしまいそうなくらいのiPhoneユーザーです。


さて、手に余る大きさにもだいぶ慣れました。

持ち難さがないわけではありませんがその内、何事もなく扱っている事でしょうね。

ただ、このサイズが本当に大きくて悩んでいる事が一つあります。

iPhone4みたく気軽にズボンのポケットに入れられるサイズではなく、今は上着のポケットに入れられるから良いけど夏になって上着を羽織らなくなったらどうやって持ち歩こう?

と、本気で悩んでいます。

やっぱり携帯は不携帯が良いのかも…?

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さよならスマホ

わたくし秋屋のスマホはiPhone4。
かれこれ6年くらい使っていたようです。
それだけ長く使っていたのでガタがくるものです。
2017年の最初の月が終わろうとしていたある日の夜の事でした。
気が付くとプラスチックのカバーが外れていました。
不思議に思いカバーをいじるもハマらない。
何が原因か分からず裸のスマホを手にして見ると変な事になっていました。

電池が膨張して裏面がパカって…。
もう電池も弱っていたし、中身が見えてて危なそうだし、機種変更で割引きがあるキャンペーンのお知らせもあったしで新しくしました。
まあ、6年くらい使ってたので頑張ってくれたなあ~と思うところです。
ショップの人も自然に開いちゃった例を初めて見たらしく、イイ笑い話になりました。
ちなみに、パカってなってしまったiPhoneは稼働自体に問題はなかったので2400円で下取って貰いました。

用法は守りたい!

2017年はレトロゲーム三昧です。

今回クリアしたのは前回の後継作のイースⅡです。

こちらも元々パソコンゲームでいろいろと移植・リメイクがなされている作品です。

今知ったのですがファミコン版は元のPC-88版にかなり近い構成になっているとか…。

そんなイースⅡは前作の主人公がはるか天空に浮かぶ地に飛んで行って、と言うお話。


確か前作のエンディングでは最後のダンジョンの神殿が空に浮かんでいってって話だった気がします。

たぶんそのお空の地の話で、システム的にもほぼ同じような造りになっています。

前作との分かり易い違いと言えば、フィールドマップがない事・移動速度が速くなっている事・魔法がつかえる事。

所謂フィールドマップはなく街を出ると隣のダンジョンと言う造りになっています。

基本的に探索してダンジョン構成さえ把握できれば前回のように〇○の街が見つからないと言う事は起きません。

とは言え、フロアの出入り口が多く最後の方になるほど『今がどこだっけ?』ってなりますけど。


移動速度アップはのろのろ歩かれるよりましですが、画面の端の方に行かないと画面スクロールが始まらないシステムなので速い分より敵との正面衝突が頻発するようになりました。

前作同様画面スクロールの仕様には改善の余地があると思います。


魔法は最初に入手するファイア以外は物語を進める為に必要なアイテム的な物ですね。

そのファイアもボス戦以外では使わなかったし…なんかちょっと魔法感はしませんでした。

それにじっとしてれば自然回復するHPと違ってMPの回復方法は限定されていて、わざわざ使わなくても良いやと思わせる要素だと思います。


さて今回も各ボスはそれほど強くありません。

武器攻撃が効かないとか攻略方法が分かればつまづく事はないでしょう。

ただ、ラスボスだけは苦戦しました。

何度やってもラスボスの半分も体力が奪えない。

やり方が間違っているのかと思ってネットで調べてみたら『女神の指輪』を装備するとダメージが半分になると…。

あれっ!?そんな説明どこにありました?

アイテムを貰う時に読み飛ばしてしまったのでしょうか?

おかしいなぁ、入れなかったところに入る為に貰ったアイテムだったような気がするんですよねぇ。

てか、後でも分かるようにアイテムの効果を書いといて下さいよ。


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入り口が分からなくてここがどこだか分からない

婚活も友達付き合いもそっちのけで、相変わらずレトロゲームに時間をつぎ込んでいます。

今回もパソコンゲームが元になっているゲームをやりました。

あまりに有名過ぎるためか、いろんなゲーム機に移植され、はたまた割と最近までリメイク版が出ていたりします。

で、実際にプレイしたのはファミコン版のイースっす。

クリア後に知ったのですが、各移植作品の中でファミコン版が一番原作と中身が違うらしいです。

ある意味、そこに困らされところがあったのですが…まあ、それは後ほど。


ゲームを始めてまず街中をうろついて情報収集。

冒険ゲームの基本です。

すると占い師に装備を整えてくるよう促されます。

装備可能な部位は剣、盾、鎧の三カ所ですが初期所持金では全部を揃えられません。

そこで武器を買ってから外に出て敵を倒して集金を始めるのですが、敵が強い!

システム的に体当たり式の戦闘で、真正面からぶつかるとこっちの方が先に死ぬ。

後ろや横からなら攻撃を受けないのですが、それは非常に面倒。

で、ある時気づくのです。

キャラクターを半分ズラすと正面でもダメージを受けない事に。

そこに気づくと幾分か楽に倒せるようになり、戦闘を繰り返しお金が貯まる頃には操作に慣れてきます。

目的の為のプレイで操作に慣れさせる辺り親切設計です。


お金が貯まり装備を整えて占い師に会うとゼピック村に行くように言われます。

そこが次の目的地か!と言われた通り東を目指して旅に出ます。

旅だったのですがゼピック村が見つからない??

最初の街を出た時にドラクエみたく町のグラフィックがない事は分かります。

街の出入り口は木の床になっていて出入り口である事が分かるようになっています。

だからそんな『ここ入り口』って感じの所を探して探し歩くのですが全く見つからないのです。

あまりに見つからな過ぎるのでネットの攻略サイトを頼る事にしました。

ところがマップ付のファミコン版攻略サイトに巡り合えないし画像検索しても出てこない。

場所を詳しく書いたサイトもないわで、わたくし挫折しかけました。

このゲーム諦めようかなと思い始め、だらけた姿勢で十字キーをぐちゃ押しで細かい操作が出来なかったとき、世界の端と思っていたところに止まらずに突っ込みました。

そしたらたまたまそこが村の入り口で急に画面が変わって焦ったのなんのって。(笑)

村の入り口は入り口って分かるようにしてくれよ~と心の中で盛大にツッコんだのでした。


とまあ、このゲーム妙な所で躓きそうになります。

他に挫折しそうになったのが廃坑とラストの塔。

まず廃坑は視野が狭まる演出でどこにいるのか分からなくなり、先が見えないので急に目の前に敵が出てきて大ダメージを受けたりでたいへんでした。

ラストの塔ではワープが曲者で、行った先で他に行かずそのまま戻ろうとすると次に進める仕様が分からなくてもうたいへん。

で、ネットに掲載されてるマップが他機種版ので、一番原作と中身が違うファミコン版と廃坑も塔も構造が違くてあまり参考にならず難儀しました。


総合的にはまあ楽しめる作品ではあります。

きちんとレベル上げて装備を整えれば殆ど雑魚敵に苦しむ事はありません(レベルと装備が整う前の雑魚が雑魚でない場合がありますが)。

各所のボス敵は100%とはいかないものの慣れてくれば10回に1回くらいは倒せるようになるはずです。

シナリオも『詰まった?』と思った時、面倒でも戻って聞いたりすれば解決するので理不尽な難しさはないと思います。

私的に感じた難点。

一、最初の目的地のゼピック村の入り口が分かりにくい。

一、画面の端の方に行かないと画面スクロールが始まらないので敵と不意の正面衝突が発生し易い。

一、最初の町で聞いたバギュラバデッドの大穴が何なのか最後までわからない。


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