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見始めると止まらない、やらないゲーム。

プロ野球はライオンズとジャイアンツがサクッとリーグを制し、日本シリーズではホークスがサラッと4連勝で日本一。
プレミア12も世界一まであっという間でした。
そんな2019年にやり始めたのが『ベストプレープロ野球』です。
1988年発売のこのゲーム、野球なのにプレイヤーは投げません。
打ちませんし、走りません。

この野球ゲームのプレイヤーは監督です。
選手の状態を見て打順を組んで先発投手を選びます。
試合になれば『打者に集中』とか『前進守備』とか、『バント』や『盗塁』、『エンドラン』などの指示を出すだけです。
その場の状況で指示を変えて、って言う事を本気でやると相当に疲れます。
人を選ぶゲームですが、実際の野球を見ながら「この場面はこうだろ」とか言う人は自分の思い通りに出来るので楽しめるでしょう。

ゲームとして楽しむ場合、自分のチーム以外はコンピュータに任せるのですが、全チームの監督をコンピュータにする事も可能です。
何もしないでコンピュータ同士の試合をシーズン終了まで観る事が出来ます。
何もしないで何が楽しいの?って思うでしょ?
ところが、実際の野球を観てるみたいに『なんでここでこの選手なんだよ』とか『そこは送らないで盗塁させようよ』とか言いながらずっと観てしまいます。
シーズン終盤になってくると◯◯さんのホームランが50本いったよ!とか◯◯さん勝てないなぁ?とか史実と変わってくるのも面白いんです。
まあ◯◯さんならこんなもんだな、って言うのも笑えてきます。

そんなこんなで『ベストプレープロ野球』、『ベストプレープロ野球(新データバージョン)』、『ベストプレープロ野球II』、『ベストプレープロ野球90(セパ両リーグ』と来て『ベストプレープロ野球スペシャル』まで来ました。
のべで6シーズン目です。
野球って本当に面白いですね。
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格闘ゲームのパイオニア

格闘ゲーム界の初期の名作イーアルカンフー。
1985年にファミコンに登場しました。
十字キーとA、Bボタンの組み合わせで出せる技が変わるのも新しかったですね。
手軽に出来て、今でも色褪せない名作です。

ネットで調べるとジャンプキックを勧めてたり正拳突きを勧めてたりします。
正直なところどの技でも良いから、相手が攻撃を出さないように連打するのがベストだと思います。
敵との距離が空くと相手が遠距離攻撃をしてきてしまうのでなるべく接近戦で。

あと何気にハイキックには慣れが必要です。
上キーがジャンプになっていて、上段攻撃だからと上に入れるとジャンプしてしまって「それじゃない」ってなります。
きっと慣れてない時のボーナスステージでなる事でしょう。

さて、今回ネットで調べてみたら100面をクリアすると最初に戻ると知りました。
いわゆるエンディングはありませんが、目指すところはそこかなと。
さっそくチャレンジ!

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ステージの百の位が表示ないので100面は00です。
スコアは百万の桁から表示なしです。
ハイスコアは999999点でカウントストップでした。
残機数は4以上増えませんでした。
やられてみれば良かったんですけど、ストックされてるかは謎。
で、この後ステージは01でしたが、最初の1面と同じって感じはあんまりしなかったです。
100面ほどの難しさではないので戻ってるのかなあ…。
そこまで長くやってると色々感覚が麻痺してきます1面と全く同じかどうかは分かりませんよ(苦笑)

コンパクトサイズがイイとは言えない話

去年末頃に話題となったニンテンドークラシックミニ。
2016年の11月に発売されて翌2017年の4月14日に生産が停止しました。
驚きましたね。
ずっと品薄でどこの店頭でも予約さえ出来ない状態のまま生産停止だったと思います。
わたくしは駆け込みでネット購入しましたよ。
もちろん(なのか?)定価よりもお高めに…。
そんなニンテンドークラシックのスーパーファミコン版が今年の10月に発売決定しています。
発売日の発表があってから半月ほど経ちましたが未だにどこも予約を開始していないようです。
今回は『あとでイイや』なんて横着しないで速めに購入しようと考えています。

さて、途中サラッと書きましたがニンテンドークラシックミニの方を持っています。
持っているのでやった事もあります。
収録されているゲームは当時と同じ内容なので各ゲーム自体の良し悪しはネット検索でもして下さい。

ニンテンドークラシックミニの良い所。
・これ一台で30種類のゲームが遊べるところ
30種類のゲームが出来るとは言っても全部が好みであるとは限りません。
・テレビと繋ぐ入力端子が現代仕様なので映像がきれい
逆に当時のチラつきを期待してはいけません

ニンテンドークラシックミニのダメな所。
・他のゲームを追加できない
もっとたくさんのゲームがしたいなら実機を買うかエミュレータで買えば良いだけですが。
・サイズが小さい
これ、見ただけでは気づきませんでしたがすごい問題点でした。
本体に合わせてコントローラーも小さいんですけど、小さすぎるんです。
十字キーの左を押したつもりが上や下も一緒に押せてたりとか、十字キーの誤操作がよく起こります。
小さい子供が使うと事情が違うのかもしれませんが、大の大人が使うと誰でも起きる現象だと思います。

その点ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンではコントローラーが本体サイズに合わせてないんです。
コントローラーだけはミニじゃないんです。
これ、地味に良い改善点です。
よほど苦情が出たんでしょうね。(苦笑
そんなこんなでニンテンドークラシックミニスーパーファミコン、おひとついかがでしょうか?
ニンテンドークラシックミニ64までは出そうな気はしますが…。

ゲームは一日1~2時間

ゲームボーイは気軽にどこででも出来て良い、と思ってピコピコしてます。
今時ゲームをピコピコなんて言いませんね、すみません。
とまあ、やり終えた作品を消費しましょう。
てか、レトロゲームのプレイブログに鞍替えした方が良いのだろうか?

今回のゲームはゲームボーイの『ナイトクエスト』と言うマイナー作品。
ジャンルはロールプレイングゲームです。
ナイトに憧れる主人公のウィルが14才になり、お祭りの日に王様に会いに行く。
お祭りだからって王様に会えるなんて…なんて思ったら負け。
そして王様から北の洞窟のゴブリンを倒したらナイトにしてあげると言われる。
14才で就職なんて…なんて思ったら負け。
苦難の末にナイトとして召し抱えられのちに王国の危機を救う物語である。
既存の騎士連中を差し置いて、14才の少年に救われるなんて…なんて思ったら負け。
つまり、いわゆる、つべこべ言わせない王道ファンタジーRPGです。

ゲームの特徴は4つの攻撃手段を使い分ける所です。
各モンスターに効く・効かないが設定されていて何が効くのかを1/4で見つけて覚えていくことになります。
が、グラフィックが同系統のモンスターの弱点は基本的に同じなので全モンスター覚える必要はないですけど。
厄介なのは戦うたびに弱点が変わるボスと特別な弱点のない一部のモンスター。
各ボスは倒さないといけないイベントキャラなのでイイのですが、弱点のないモンスターは無駄に消耗するだけなので避けるのが吉ですね。
どこにいるかはシンボルの場所を覚えて、それのシンボルが移動してごちゃごちゃになってない事を祈るのみ。

ボリュームはほどほど、やりこむ要素は特になし、レベル不足以外で躓くこともないでしょう。
そう、とくに最後のレベル不足の部分が問題点です。
全体的に敵を倒して得られる経験値が少ないので倒すのに数ターンかかる強めの敵より、一撃で倒せる弱め敵を多く狩っていった方が時間的にも消費アイテム的にも効率が良いと思います。
斯く言う私もレベルのカンストは諦めましたがね。

まあ、それでも概ね良いゲームです。
パスワードを聞けるのがスタート地点の王様の所のみで、しかも移動は徒歩のみなのでこまめにパスワードを取って、っていうプレイはにはちょっと向いていませんが。
そう、ゲームは一日1~2時間くらいの私にはあまり向いてはいなかった…。
パスワード取りに戻るのめんどくせー。

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良いゲームでしたよ、うん。

今年に入ってからひたすらレトロゲームをやってはいます。
ま、毎日やる事はないんですけど。
前回のゲーム記事からひと月以上空けてしまいましたが、その間もこそこそとやっています。
その間にプレイした作品の中から今回は『星のカービィ』をいってみましょうか。

カービィと言えば任天堂さんの看板商品ですよ。
マリオ、ゼルダ、カービィの三大タイトルと言っても過言ではない…かもしれません。
ドンキーコングが割って入ってくるかも?
まあそれは良いとして、そのカービィシリーズの第一作目『星のカービィ』です。

まん丸体型のカービィが活躍するオーソドックスなアクションゲーム。
一番の特徴は敵を吸って吐き飛ばせるところですね。
2作目からは吸い込む事で敵の能力をコピーする事ができるようになりますが、初代は吸ったあとは飲み込むか攻撃手段として吐き飛ばすだけです。
ただ『吸す⇒飲む又は吸う⇒飛ばす』とどちらにしろ二度手間なので少々面倒ではあります。
敵がごちゃごちゃっとしちゃった時なんか慌ただしくなってしまい、操作ミスしてしまう事もたびたびありました。
やっていて、そこがなんかスッキリしないところでしたね。

ゲーム自体はよくできています。
小さい子供でもしばらくやっていれば慣れてきてクリアできるんじゃないでしょうか?
自然とゲームになじめて出来るようになるゲームって良いゲームだと思います。
で、一度クリアすると難しいモードのやり方が表示されて、ぬるいだけで終わらないところも良いですね。

ただ、まあ、なんと言うか…またやろうかな?って気にはならないですけど。


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